年子育児

食物アレルギーの息子に気を病んでいた時、スッと楽になった一言

⭐︎はてなブログ過去記事より

 

こんにちは、ぼのです。

 

みなさん、こどもにおやつ何を与えていますか?

私は、2歳の子供のおやつに

果物か炭水化物を与えています。

特にこだわりがあるわけではありません。

単に食べられないものが多いのです。

2歳のイヤイヤ期まっさかりの長男には

乳、小麦、卵のトリプルコンボで食物アレルギーがあります。

卵は1歳半を過ぎた頃に、卵黄の負荷テストにはクリアしましたが、

まだ全量解除までは時間がかかりそうです。

他は完全除去生活をしています。

 

子どものおやつの定番

卵ボーロ

ウエハース

1歳からのかっぱえびせん

アンパンマンのお菓子

などなど

ほとんどに

アレルゲンが入っているため、

食べられません。

 

アレルギーの子用のクッキーなんかも売ってますが、

価格が高いので日常的に与えるには非現実的です。

 

子どもの大好きなジュース類も

飲むの肌が荒れるので

特別なとき(たまに会う祖父母に買ってもらったときや、誕生日など)

にしか与えないようにしています

(ジュース類にアレルゲン物質が入ってるわけではないのですが、なぜか肌が荒れます)

 

飲んでる時は嬉しそうですし、

少しくらいならと思うのですが

夜の寝る前に、体温が高くなると

荒れた皮膚をかゆいよー!と

ボリボリかいてしまう姿をみると

あぁ、やっぱりジュースは合わないんだと後悔するのです。

 

クッキーやパンなどの

見た目で美味しそうな食べ物を

「食べてみたい、これ僕食べられる?」

とキラキラした目で聞いてくる息子の姿に母親の私は少し胸が痛みます。

 

普段は、息子の皮膚のことやアレルギーのこと、持って生まれたもので、それを含めて息子なので
あまり気にしないようにしていますが

気にならないと言えば嘘になる。

 

そんな話を息子のリハビリの先生にした時に言ってもらえて、私自身の気持ちがスッと楽になった一言があります。

 

「砂糖を余分に取らずに済んでるのは、決して悪いことじゃないよ。」

 

ハッとさせられました。

息子には食べさせてあげたい気持ちが前に前に出ていたことに気づきました。

 

この一言に

私のどこか気後れしていた気持ちを、

そっと慰めてもらえたような気がしましす。

 

 

アレルギーの息子の

突然でる蕁麻疹や、

小さな身体に毎日痒み止めを飲んでも、収まらないほどの皮膚炎症を起こしてしまうこと

息子のお友達が、美味しそうなジュースやクッキーを食べてる時に

一緒に食べさせてあげられないこと

フードコートで従姉妹の子が食べてるうどんを見ながら

僕もメンメンが食べたい。。。

いつものギャーギャー泣とは違いポロポロ泣く息子の姿

 

日常の中のちょっとした出来事が重なってくると、

アレルギーのない子に産んであげたかった、と心がズーンと重くなることがありました。

先生からの一言はまさにそんな時にかけてもらえて、ズーンとした気持ちが和らいだのでした。

 

もし、似たようなことで

気待ちが沈んでる方がいたら

この記事が、少しでも励ましになると良いなと思います。