年子育児

2人の男の子を完全母乳で育てるためにした6つのことを紹介します!

⭐︎はてなブログ過去記事より

 

こんにちは、ぼのです

下の子が3回食を迎えて、

授乳の回数がめっきり減ってきました。

 

上の子も下の子も、

ルクアレルギーがあり、

完全母乳で育てています。

 

アレルギー用のミルク高いんですよね

お財布のために

必死におっぱいでろ!!と

色々試したことをお話しします。

 

  1. 最初の3ヶ月は赤ちゃんをおっぱいにぶら下げておく。

 

乱暴な言い方ですが、

本当これです。

3時間おきにーとかではありません

泣いても、笑ってても

ひたすらおっぱいをあげてました。

出掛けるよりもおっぱいです

 

1ヶ月目 1時間おき

2ヶ月目 2時間おき

3ヶ月目 2時間半おき

 

育児アプリを見返すと

本当こんな感じです。

 

2. 乳首の色がついてるところを

全て赤ちゃんの口の中にいれる

 

母乳は、たくさんの乳腺からでてきます

赤ちゃんにしっかり加えてもらえると

まんべんなく、乳腺からおっぱいがでてくるようになりました。

 

乳首の色が見えてる状態であげてると

あっという間に乳腺炎になります

 

3.ハーブティーとかのむ!とにかくのむ!

 

温かいノンカフェイン、ノンシュガーな飲み物をのんでました。

授乳前に1杯 授乳後に1杯

上の子は授乳が大変なころ、

真夏でしたが、

それでも熱々のお茶を飲んでました。

 

たんぽぽ茶、ごぼう茶、ルイボスティーハーブティー、、、、

良さそうなのを集めて、

気分で色々飲んでました。

 

温かい飲み物を飲むと、

おっぱいがホカホカする感じがあって

良かったです

 

4.湯船はしっかりつかる

 

時間のない育児生活ですが

湯船には必ず入って

体を温めていました。

 

風呂上がりに、

肩をあずきのチカラで温めたり

綿の靴下をはいたり、

とにかく夏でも温めてました

 

5.3ヶ月頑張れば軌道にのる!?

3ヶ月、外出もままならないほど

おっぱい漬けの生活をしていると

4ヶ月目にようやく3時間おきくらいのリズムがでてきます。

 

6.諦めも肝心

どんなに頑張っても

母乳が出ない体質の方は

母乳が出ません

こればかりは、体質なので仕方ない部分があると思います。

どうしても母乳で!と思っていても、出ないものはでないのです。

そういう時は、自分の中でゴールを決めるといいと思います。

例えば「あの有名な助産師さんに、おっぱいマッサージとアドバイスをもらっても、でなかったら、その時はあきめよう」

という、自分が納得できるラインを決めることです。

 

まとめ

最初の3ヶ月は、赤ちゃんをおっぱいにぶら下げておく

身体は温め、こりをなくす

ダメな時は諦めるラインを決める

 

みんなが平等に出ればいいですが

吸いやすい乳首の形、

吸いやすい赤ちゃんの口の形

でやすいおっぱい

でにくいおっぱい

人間の身体ですから、

いろんな形があります。

 

大事なのは赤ちゃんの健康な発育

ママと赤ちゃんにとって

ベストな方法を見つけられるといいですね。