おうち環境づくり

お片づけ育、子どもが洋服を自分で見つけられる収納の仕方を教えます

ぼの
ぼの
第2回お片づけ育コラムは洋服の収納だよ

お片づけ育コラムでは

お片づけに困ってるシカさんと一緒に

子どもたちが自分でできることが増えるよに

ぼのが自宅で実践してる、お片づけの手助け方法を紹介するよ

ぼの
ぼの
シカさん、今日の困ったテーマはなんですか?

シカさん
シカさん

こんにちは、シカです

今日の困ったテーマはママー!ズボンないよー!!って 呼ばれすぎ問題です

子どもが自分で洋服を見つけるにはどうしたらいい?

 

シカさん
シカさん
ぼのちゃんはどうしてるの?ママーママー!って呼ばれすぎて正直疲れちゃって。

ぼの
ぼの
呼ばれすぎるは大変だよね。ぼの家では、子どもがパッと見てわかるように、いろんなものにラベルを貼っているの。お洋服のラベルも自分で適当に描いて貼ってるよ

シカさん
シカさん
ラベルを貼ると、

前回の足あとマークと同じで、洋服だなにもめじるしを貼るのね!

ぼの
ぼの
今回は私が実際に、カラーボックスで作ったお洋服棚を紹介するよ

①ラベルを印刷しよう

使用しているぼのの手書きラベルはこちら(個人使用のみ利用可能)

印刷には「いつものラベル(ノーカット)」がおすすめです

ぼの
ぼの
マーカーペンで直接描いても使える便利なラベルシート。

プラスチック素材に貼ってはがせるのでとても使いやすい!

②洋服を収納する棚を選ぼう

洋服をしまうのはカラーボックスorプラスチックチェストがおすすめ

カラーボックスの場合

***材料***

カラーボックス(ニトリ)
カラボにぴったり収納ボックス専用引き出しレール(ニトリ)
収納ボックス浅型(ニトリ) 1つ
折りたたみバスケット青(ニトリ)
プラケース小(100円ショップ)4つ

カラーボックスを組み立てて

レールを取り付けると収納ボックスが引き出しになります

100円ショップの小さなプラケース1つに対して

1つの小さな衣類(パンツ、肌着、靴下)

をセットすることで子どもも迷わずに必要なものを取り出すことができます

プラスチックチェストの場合

***材料***

プラスチックチェスト(透明)
プラケース小(100円ショップ)

子どもが「自分で見つける」場合は

プラスチックチェストは中身の見えるクリアタイプがおすすめです

引き出しにラベルを貼ります

引き出しの中には100円ショップのプラケースを

最大で3つ並べることができます

カラーボックスでの収納と同じように

1つのカゴに1つの衣類をセット

すると、子どもが自分で探しやすいのはもちろん、

引き出しの中を子どもにぐちゃぐちゃにされるのも防ぎやすくなります。

シカさん
シカさん
これでバッチリね!

ぼの
ぼの
シカさん、ラベルを貼れば終わりじゃなくて
お片づけアイテムは、
少しでも子どもが楽しくお片づけできるように、
ちょこっと手助けをしてくれるだけなの。大事なのは無理せず教えて、子どもにルールを知ってもらうことだと思うよ。ゆっくりやりましょう

自分で洋服を見つけるための大事なステップ

「スボンの場所はここだよ」と慣れるまではお子さんに声をかけてください
大事なのは子どもにルールを知ってもらうこと
子どもが覚えて、出来るようになるのはとても時間がかかるかも
教える大人も無理せずに

ゆっくり伝えていこう

 

ぼの
ぼの
第2回、お片づけ育コラムいかがでしたでしょうか。
シカさん
シカさん
子どもが自分でお洋服を見つけられるようになりますように!

また次回のコラムでお会いしましょうね

ぼの
ぼの
お子さんとの時間が少しでも過ごしやすくなりますように。
またね